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    カテゴリ: スクエニ


    ついにリリース
    ねとらぼ

     スクウェア・エニックスはスマートフォン向け新作アクションRPG「キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-」を世界120カ国以上で同時配信開始しました。FFXVでノクトたちがプレイしていたゲームがついに遊べる……!

    【ゲーム画面】

     1986年にスクウェア(当時)が発売したファミコン版「キングスナイト」をベースに、100を超えるクエストや、ギミック、ジョブ要素、マルチプレイなどの新要素を追加。ファミコン版の特徴だった縦スクロールの画面を採用し、ストーリーはファミコン版からの続きとなっています。キャラクターごとの個別ストーリーも持たせており、過去作のファンはもちろん新規でも楽しめるようになっているようです。

     キングスナイトといえば昨年発売したスクウェア・エニックスの「ファイナル・ファンタジーXV」でも主人公・ノクティスたち4人組がよくプレイしていたゲーム。本日配信の最新作も4人組でのプレイが可能となっているため、キャンプの時に仲間とプレイしたり、友達が釣りをしている横で「キングスナイトやってていい?」と聞いたり、仲良し4人組で強敵を倒した時に「俺らってキングスナイトみたいじゃない?」と問いかけたりすると楽しいかもしれません。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>






    スクウェア・エニックスより日本語版『Life is Strange:Before the Strom』『Sudden Strike 4』『Agents of Mayhem』の3タイトルが発表
    Game*Spark

    スクウェア・エニックスの海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」より日本語版『Life is Strange:Before the Storm(ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム)』『Sudden Strike 4(サドン ストライク 4)』『Agents of Mayhem(エージェンツ オブ メイヘム)』のリリースが決定しました。

    【大きい画像を見る】スクウェア・エニックスより日本語版『Life is Strange:Before the Strom』『Sudden Strike 4』『Agents of Mayhem』の3タイトルが発表




    『Life is Strange:Before the Storm』は、プレイヤーの選択によって物語の内容が変化するアドベンチャーゲーム。オレゴン州の田舎町を舞台に、16歳の不良少女クロエと同級生レイチェル・アンバーの切ない青春物語が展開されます。



    『Sudden Strike 4』はKite Gamesが開発する第二次世界大戦を舞台にしたロシア生まれの本格派ミリタリーRTS。史実に基づいた3つのキャンペーンと20種のシナリオが用意されており、ドイツ軍、ソ連軍、または連合軍の指揮を執ることが可能です。



    『Agents of Mayhem』はDeep Silver Volitionの開発するオープンワールドACT。3人1組のスクワッドとなって悪の組織「LEGION」に立ち向かう、ユーモラスな世界観と過激さが特徴のタイトルです。

    『Sudden Strike 4』はPS4向けに7,800円(税抜)で11月9日発売予定。『Agents of Mayhem』はPS4向けに7,800円(税抜)で12月7日発売予定です。『Life is Strange:Before the Storm』はPS4/Xbox One/Windows向けに配信予定、値段や発売日は未定です。その他詳細は公式サイトから確認が可能です。また、これら3タイトルについては、東京ゲームショウのスクウェア・エニックスブースにて映像出展を予定されています。

    『Life is Strange:Before the Storm (ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム)』
    発売日未定
    アドベンチャー
    プレイ人数:1人
    対応ハード:PlayStation4, Xbox One, Windows
    希望小売価格:未定
    CERO:審査予定

    『Sudden Strike 4(サドン ストライク 4)』
    2017年11月9日(木)発売予定
    ミリタリーリアルタイムストラテジー
    プレイ人数:1~8人
    対応ハード:PlayStation4
    希望小売価格:パッケージ版 / ダウンロード版 7,800円(+税)
    CERO:C(15歳以上対象)

    『Agents of Mayhem (エージェンツ オブ メイヘム)』
    2017年12月7日(木)発売予定
    オープンワールドアクション
    プレイ人数:1人
    対応ハード:PlayStation4
    希望小売価格:パッケージ版 / ダウンロード版 7,800円(+税)
    CERO:審査予定
    【ほかの画像を見る】スクウェア・エニックスより日本語版『Life is Strange:Before the Strom』『Sudden Strike 4』『Agents of Mayhem』の3タイトルが発表



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    スクエニはすっかり日本だとニーア、ラブライブ!、ドラクエのイメージになり過ぎた







    ファイナルファンタジーレジェンズII
    ねとらぼ

     スクウェア・エニックスは、スマートフォン用ゲーム「ファイナルファンタジーレジェンズII」のサービスを10月31日で終了することを発表。またそのサービス終了後に、追加課金なしの落とし切り版アプリを配信することを明らかにしました。

    【拡大画像や他の画像】

     同作は2015年2月に「ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶」として配信を開始した、基本プレイ無料のスマホゲーム。そして2016年11月にはグラフィック等を一新した「ファイナルファンタジーレジェンズII」としてリニューアルしていました。

     既にアップデートによって課金アイテム「時空石」の販売を終了していて、10月31日17時にはサービスを終了。さらにその後の11月以降には追加課金なしの“落とし切り版アプリ”を有料配信予定で、こちらには一部データが引き継げるなどの購入特典も予定されているとのこと。そのため、こちらのアプリ購入を検討中のユーザーに対して、「(「ファイナルファンタジーレジェンズII」の)アプリを削除せずにお待ちいただけますと幸いです」と呼びかけています。

     落とし切り版の詳しい内容については、公式サイトのお知らせで告知する予定の他、9月5日20時からYouTube/ニコニコ生放送で放送される「ファイナルファンタジーレジェンズII開発室」でも明らかになる予定です。

     なお終了の理由については「メインストーリー第二部の完結後、社内協議を進めてまいりましたが、今後、皆様にご満足いただけるサービスの提供が困難である」という結論に至ったと述べられています。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    散華リセマラ時代はちょろっとやってたなぁ、すぐやめちゃったけど


    最近のスクエニはガチャ集金ゲー出しては、当たったもの以外はすぐ撤収の焼畑商法が主力のダメ会社に落ちぶれてしまったよ。


    ぶっちゃけ初めて聞いた名前だよw他のスマホゲは割と目にするけどこれって売る気あったのか?サイト見たけどけっこう尖ってるねぇw


    これ相当ガチャが悪質なシナリオゲーだっただろ それを落とし切りで再配信って悪質すぎ 責任者の時田ってやつ名前覚えたわ


    時ノ水晶時代に少しやって、クッソつまんなくてやめたやつ。宝箱開けるのに金とられるやつw


    1作目のレジェンズは本当にFFシリーズって感じの作品だったのに、完全なスマホゲー化してるものを続編ナンバリング化は批判買うよ


    なんでこれレジェンズ名乗ったのか…、初代レジェンズはまさにFF5.5って感じでかなり良かったのに


    いつまで見苦しい食い潰しやるのさ。


    レジェンズ1と同じ懐古向け路線にしておけばよかったものを


    これだからアイテム課金ゲーはクソ、オンラインはクソ。


    もう?


    フェアリーファンタジアじゃないのかよ


    最後に更に金取るのかよ。今まで課金してくれてありがとうで無料配布位しろや。てかFFのソシャゲって今いくつあんの?


    時空の水晶とかいうレジェンズ要素皆無なのにレジェンズ2を名乗ったやつ


    こういう買い切りアプリ化はもっとあっていいと思う、最近のスマホゲーはシナリオ等に力入れてるし需要はあるはず


    正直終わってくれてよかったと思ってる。最初の作品とは何もかも違う作品にレジェンズの名前がついてるのはモヤっとする。


    けれど如何せん知名度が低かった。結果的に公式的にも半分無かったことにされ、歴代主人公が集まる作品には呼ばれる気配すらない。


    レジェンズはもともとガラケーアプリで展開した作品だった。古き良きFFの雰囲気を残し、バランス調整もしっかりした良ゲーだった。


    スクエニの特にスクウェアのほうがユーザーの方を向いてない


    課金者にも有料で配るところにスクエニのアレな所を感じる







    [CEDEC 2017]ゲームの品質管理はAIに任せる時代!? スクウェア・エニックスが活用法を語る
    4Gamer

     今日(こんにち)のゲームは,有償無償のDLCや,オンライン専用タイトルであれば定期的なアップデートを通じてコンテンツをリフレッシュし,プレイヤーに長く楽しんでもらう方向のものが増えてきた。そのためゲームの提供側からすると,「DLCやアップデートをテンポよく投入し,プレイヤーを飽きさせないこと」がとても重要になってくる。

     こうした背景からゲームでも開発イテレーション(iteration,ここでは「開発サイクルを回すこと」)の効率化や迅速化といったことが話題に登ることが多くなっている。CEDEC 2017の3日めには,そんなゲームにおける開発イテレーションの効率化を,「遺伝的アルゴリズムによるAI」で行う事例の紹介セッション「遺伝的アルゴリズムによる人工知能を用いたゲームバランス調整」があった。
     担当したのは,スクウェア・エニックスの眞鍋和子氏だ。



    ■AIを使ってQAコストを削減

     簡単に「開発イテレーションの効率化」と言っても,実際にはそれにはコストがかかる。ただ,コストの増大を嫌ってイテレーション速度を下げると,プレイヤーがゲームから離れるという最悪の事態を招きかねない。
     イテレーション速度の低下は,プレイヤーのレベル――ゲーム内キャラクターという意味ではなく,プレイヤー自身の,当該ゲームに対する習熟度――上昇とコンテンツ品質の間にズレを生じさせ,ひいてはこれがゲーム全体の「面白さ」低下を引き起こすと真鍋氏は言う。


     そこで真鍋氏らは,開発イテレーションにおけるQA(Quality Assurance,品質保証)の工程に注目した。というのも,QA工程ではテスターにゲームをプレイしてもらうのが一般的だが,しっかりしたQAを行うためには多くのテスターが必要になり,いきおい,コストが増大してしまうからだ。


     ではどうするか。真鍋氏はここで「プレイヤーAI」を提案した。
     字面からイメージできるように,プレイヤーAIというのは,テスターの代わりにゲームをプレイしてくれるAIのことだ。具体的には,以下のような特徴を持つAIであれば,QAのコストを大幅に圧縮できる。

    1.実際のプレイヤーが知ることのできる情報と同じ情報を入力すると,プレイヤーが取り得る行動と同じ同等の行動を取れる
    2.ゲームを自動でプレイできる
    3.新しいゲーム要素が追加されたとき,自動でAI自体を再生成できる


     氏によれば,中でも重要なのは3.の「自動再生成」で,「ゲーム内のコンテンツを更新するたびにAIを開発し直さなければならなかったりすると,本来の目的である(QA)コストの削減につながらない」とのこと。AIの作り直しにコストがかかるようでは,本来の目的であるコストの削減につながらず本末転倒というわけだ。



    ■「グリムノーツ」の課題を解決する,遺伝的アルゴリズムを使ったプレイヤーAI

     ゲームをAIにプレイさせるというアイデアは以前からあり,スクウェア・エニックスではさまざまな試みを行ってきたそうだ。真鍋氏がセッションで事例として取り上げたのは,スマートフォン向けタイトル「グリムノーツ」(Android / iOS)である。


     グリムノーツでは,多数の「ヒーロー」が存在するだけでなく,7月26日の時点で職種も311あり,さらに,武器とアクセサリーの数も膨大な数に上る。しかも,毎月のようにその数は増えている。


     このように多数のヒーローが存在して,職種も武器もアクセサリーも膨大となると,組み合わせの数が想像するだに恐ろしいものとなることは言うまでもない。そのため,「新しい組み合わせが,たまたまゲームバランスを破壊してしまう」事故が起きる可能性も,また高くなっている。
     だが,その膨大な組み合わせを人間のテスターがすべて調べ上げるのは非常に難しい。そこでプレイヤーAIに試させようということになったそうだ。


     「グリムノーツでは,バトルを行ってその内容を評価し,バトルの内容が改善する方向へ進化するAIを目標にした」と真鍋氏。「バトルの評価」は,単純に勝利したかどうかに加えて,勝利した場合はバトル時間の短さ,敗北した場合には敵に与えたダメージが多かったかどうかをそれぞれ評価の対象にしたそうだ。


     そこで真鍋氏らが利用したのが,セッションタイトルにもある遺伝的アルゴリズムだ。
     遺伝的アルゴリズムというのは古くからある問題解決アルゴリズムで,生物と同じように遺伝子を掛け合わせて進化していくAIの一種である。

     グリムノーツにおいて,真鍋氏らはパーティ編成そのものを遺伝子として使い,遺伝子をかけ合わせてバトルを繰り返すことで最適なパーティ編成に近づいていくというAIを構築したそうだ。「パーティ編成を遺伝子として扱うことで,新しいヒーローや装備が追加されてもAIを作り直すことなく利用できる」と,真鍋氏は利点を強調していた。


     AIの思考が可視化できる点も遺伝的アルゴリズムの利点だと真鍋氏は言う。たとえば流行の深層学習だと,「実際に何がAIの中で起きているのか」を解析することが非常に難しいと言われているが,遺伝的アルゴリズムならば非常に分かりやすいデータを得られる利点がある。
     また,進化の過程でさまざまなパーティ編成が試行されるため,実際のゲームでプレイヤーがプレイする状況に近いAIが生成されるのも利点としていた。

     一方で,「遺伝的アルゴリズムではパラメータがたくさんあるため,それを調整するのが難しかった」とも真鍋氏は振り返っている。


     なお,遺伝的アルゴリズムでは膨大な数のバトルを繰り広げて進化させていく必要があるため,ゲーム中の要素を一部削って,1バトル1秒程度で終わるように調整した特別版を使っているという。具体的には下のスライドにあるとおり,ヒーローの切り替えをできなくして,移動や距離の概念もばっさり削ってあるそうだ。
     つまりプレイヤーAIが戦いやすいよう,実ゲームのバトルを「モデル化」しているというわけである。ただし,バトル時に生じる計算自体は実ゲームと同じとのことだった。


     また,AIに画面の意味を理解させるのは難しいため,バトルの結果はすべて数値として得るAPIを用意しているとも,真鍋氏は述べていた。AIがパーティ編成とバトルの評価を行いやすいよう,できる限りの便宜を図った,といったところだろうか。



    ■「いかに実ゲームに近づけるか」が今後の課題

     遺伝的アルゴリズムを使ったプレーヤーAIにバトルを実行させることで,真鍋氏らは有用かつ興味深い結果を得ることができたそうだ。真鍋氏が挙げた例を幾つか紹介しておこう。

     「世代を重ねるごとに,プレイヤーAIがどのように進化していったか」を示すのが下のスライドである。スタート直後の若い世代だと,戦闘に勝利できたプレイヤーAIは皆無だが,数十世代が経過したところでバトルに勝利できるプレイヤーAIが少数ながら登場し,徐々にその数が増えていくのが分かる。また,バトル時間が全体的に短くなっていっているのも見てとれよう。


     図を見ると,2か所で階段状のデータが出ているところがあるが,これは「突然変異により,局所解からの脱出が起きたと見ている」と真鍋氏は言う。

     遺伝的アルゴリズムでは,突然変異が非常に重要だ。生物でも起きることだが,突然変異がない,あるいはその頻度が適切でないと「ほどほどのところ」にはまり込んで,進化が止まるという現象が起きる。
     いわば「進化の袋小路にはまり込んだ状況」だが,そこからの脱出を促すのが突然変異である。突然変異は先の図の橙色に示されているように,ほとんどの場合はマイナスに作用するが,突然変異がないと袋小路(≒局所解)からの脱出ができない。


     ちなみに,実際に何が起きているのかを調べたところ,「ディフェンダーがアタッカーに変化する」という突然変異が見られたそうだ。グリムノーツの場合,難度が低い状態ではアタッカーの多いほうが有利になるそうで,それを突然変異によって獲得したわけである。


     もう1,前述のとおりプレイヤーAIのバトルではヒーローの切り替え機能が省略されているわけだが,その制限を受けて,プレイヤーAIは低難度のバトルで不利になるヒーラーなどを配置して先に負けさせ,アタッカーとして再参戦させるという技も獲得したそうだ。なかなかあざとい技を自然に獲得するものである。


     もちろん,進化の末に最適なパーティ編成を獲得するということも,アソシエーション分析(※組み合わせを分析する方法の一種)の結果,分かったという。


     以上,有用かつ興味深い結果を出したプレイヤーAIだが,改善点もあると真鍋氏は振り返る。
     中でも,プレイヤーAIによるバトルで,時間短縮のためにモデル化したのが問題になったと真鍋氏は振り返る。AIの出した結果が「モデル化によるものなのか,あるいは実際のゲームでも起きることなのか,区別しづらいことがあった」そうだ。

     この問題を解決するためには,バトルを実ゲームと同じように行わせる必要がある。ただし,バトルを高速化するためには「とくに物理の部分が障害になる」と真鍋氏。物理や画面の描画など,高速バトルのために障害になる部分を切り離しつつ,実ゲームと同じバトルができるよう工夫することが今後の課題というわけである。
     この課題はグリムノーツに限ったものではなく,遺伝的アルゴリズムをプレイヤーAIとして使う場合に工夫が必要な部分ということになるだろう。


     というわけで,プレイヤーAIの導入によって,これまでにない膨大な組み合わせを持ち,かつそれが破綻していないゲームが今後,どんどん登場してくるだろう。ゲーム中に使われるAIだけでなく,ゲーム開発を支援するAIにも注目が集まるようになるのではないだろうか。

    リンク:スクウェア・エニックス テクノロジー推進部公式Webページ
    リンク:グリムノーツ公式Webサイト

    リンク:4GamerのCEDEC 2017記事一覧
    リンク:CEDEC 2017公式サイト


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    記事URL:http://www.4gamer.net/games/328/G032883/20170902004/
    →この記事を4Gamerで読む(※画像などがすべてある完全版です)
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    関連タイトル:
    ・Android グリムノーツ
    ・iPhone グリムノーツ

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>






    「聖剣伝説2」をフルリメイクした「聖剣伝説2 SECRET of MANA」が発表。PC/PS4/PS Vitaで2018年2月15日に発売
    4Gamer

     スクウェア・エニックスは2017年8月25日,1993年にスーパーファミコンソフトとして発売された「聖剣伝説2」をフルリメイクしたアクションRPG「聖剣伝説2 SECRET of MANA」を2018年2月15日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/PS4/PS Vitaで,価格は4800円(+税)とのこと。

     フルリメイクとなる本作の特徴は,世界を3Dグラフィックスで再構築したほか,キャラクターボイスの対応,BGMを全楽曲アレンジして収録,オリジナル版のシーンをトークイベントで再現するといったものになっている。
     また,PC/PS4版はオフラインで3人までのマルチプレイに対応し,PS Vita版ではアドホックプレイが可能だ。
     名作と呼ばれる「聖剣伝説2」がどのように生まれ変わるのか,注目が集まるところだろう。

    ムービー(※4Gamerへジャンプします)


     PS4/PS Vita版の予約受付が,PlayStation Storeとスクウェア・エニックス e-STOREにて本日スタートしている。予約・早期購入特典として,PS Storeでは「モーグリのぬいぐるみ」,e-STOREでは「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」のゲーム内アバターが手に入るとのことだ。
     そのほか,Amazon.co.jpではオリジナル版「聖剣伝説2」の取扱説明書を再現した「オリジナル版『聖剣伝説2』“風”解説書」が予約特典として用意される。Steamはゲーム内アバター「モーグリのぬいぐるみ」「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」に加え,本作のオリジナル壁紙が付属するとのことだ。


     また,スクウェア・エニックス e-STORE専売商品として,飛び出す絵本やアレンジトラックスCD,ランディ・プリム・ポポイのマスコットフィギュアが同梱される「コレクターズ エディション」が,販売される。こちらはPS4/PS Vita版のみで1万3870円(+税)だ。数量限定とのことなので,欲しい人は早めに予約しておこう。


    リンク:「聖剣伝説2 SECRET of MANA」公式サイト

    <以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
    PlayStation 4/PlayStation Vita/Windows
    『聖剣伝説2 SECRET of MANA』発売決定!
    発売日・価格・特典情報発表のお知らせ
    株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、「聖剣伝説」シリーズの二作目として、1993 年に発売された『聖剣伝説2』をフルリメイクした、PlayStation 4/PlayStation Vita/Windows向けアクションRPG『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』を2018 年2 月15 日(木)に発売することを決定いたしました。また、あわせてスクウェア・エニックス e-STORE 専売商品として数量限定ボックス『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズ エディション』の発売が決定したことをお知らせいたします。

    ■タイトル:聖剣伝説2 SECRET of MANA(聖剣伝説2 シークレット オブ マナ)
    ■発売日:2018 年2 月15 日(木)予定
    ■対応機種:PlayStation 4/PlayStation Vita/Windows
    ※Windows 版はダウンロード版のみの販売となり、Steam よりご購入いただけます
    ■価格:4,800 円+税(パッケージ版/ダウンロード版)

    『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』公式サイト
    URL:http://www.jp.square-enix.com/seiken2_som/
    『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』ティザートレーラー
    URL:https://youtu.be/a9LXRCiKh78


    これは僕らの“懐かしくもあたらしい”冒険―
    “マナ”と“聖剣”を巡る数々のドラマ、仲間との出逢いと別れ。
    1993 年に発売されたオリジナル版の雰囲気はそのままに、全編ビジュアルをリニューアル!キャラクターモデル、ゲームシステム、インターフェースが現代の最新ハード向けにブラッシュアップされます。さらに、全楽曲のアレンジ収録、キャラクターのフルボイス対応、トークイベントなど、新たな要素も多数追加。ランディ、プリム、ポポイ…懐かしの冒険が『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』として生まれ変わる!

    【本作の特徴】
    全編ビジュアルをリニューアル!
    マナに満ちた色鮮やかな世界が全編3D にて再構築されます。

    キャラクターボイス対応!
    魅力あるキャラクターたちに新たな息が吹き込まれ、ストーリーを彩ります。

    楽曲アレンジ収録!
    コンポーザー・菊田裕樹氏による監修のもと、BGM を全楽曲アレンジ収録。
    SE も本作用にリマスターをおこない、サウンド面でもパワーアップした『聖剣伝説2』をお楽しみいただけます。

    トークイベントの追加!
    オリジナル版に登場する数々のシーンがトークイベントで再現されます。

    【ストーリー】
    はるかな昔・・・・
    マナの力によって進化した文明が地上にさかえていた
    やがて人々は、マナの力を戦争に利用するようになり、
    マナの要塞と呼ばれる巨大な船を生んだ
    しかし、あまりに強大なその力は神々の怒りにふれ、神獣が地上へとつかわされた
    要塞と神獣のはげしい戦いが世界を炎でつつみ、地上からはマナが失われていった

    その時、聖剣をたずさえた勇者によって、
    要塞は落とされ、神獣も人々の前から姿を消した
    戦争によって文明は失われたが、世界には、ふたたび平和が戻った・・・・

    時は流れ・・・・
    歴史はくりかえす・・・・


    【予約・早期購入特典】
    《PlayStation Store 予約・早期購入特典》
    ゲーム内アバター「モーグリのぬいぐるみ」

    PS 4 版およびPS Vita 版『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』をPS Store にてご予約および早期購入いただいた方へ、特典としてゲーム内で使用可能な防具「モーグリのぬいぐるみ」をご用意いたしました。キャラクターの見た目がキュートなモーグリの姿に変化する特別な防具です。
    また、PS Store にてご予約いただくと、ゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日の午前0 時よりダウンロードを待つことなく、いち早く本作をプレイいただけます。

    [予約・早期購入特典対象期間]
    2017 年8 月25 日(金)〜2018 年2 月28 日(水)
    ※ご予約受付期間は2018 年2 月14 日(水)23:59 までとなります。
    ※PS4版は、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。
    ※本コンテンツは、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(略称CERO)による年齢別レーティングB を想定し審査予定です。よってCEROB 相当レーティングを適用し、12 歳未満の方はご予約いただけませんのでご注意ください。

    《PlayStation Store 特典》 『聖剣伝説2 SECRET of MANA』オリジナルテーマ
    さらに、PS Store で本作をご購入いただいた方全員に、 PS Store 専用特典として『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』オリジナルテーマをプレゼントいたします。

    《スクウェア・エニックスe-STORE 予約・早期購入特典》
    ゲーム内アバター「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」
    PS 4版およびPS Vita版の本作をスクウェア・エニックス e-STORE にてご予約および早期購入いただいた方へ、ゲーム内で使用可能な防具「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」をご用意いたしました。本特典は数量限定となりますので、ご希望される方はお早目のご予約をおすすめします。

    ※スクウェア・エニックスe-STORE 予約・早期購入特典は数に限りがあります。なくなり次第終了となります。

    《Amazon.co.jp 限定特典》
    オリジナル版『聖剣伝説2』 “風” 解説書


    PS4 版およびPS Vita 版の本作をAmazon.co.jp にてご予約、ご購入いただいた方へは、Amazon.co.jp 限定特典として、1993 年発売に発売されたオリジナル版『聖剣伝説2』に付属していた取扱説明書を再現した「オリジナル版『聖剣伝説2』 “風” 解説書」をご用意いたしました。本特典は数量限定となりますので、ご希望される方はお早目のご予約をおすすめします。

    ※Amazon.co.jp 限定特典は数に限りがあります。なくなり次第終了となります。

    《Steam 予約・早期購入特典(Day 1 Edition)》
    ゲーム内アバター「モーグリのぬいぐるみ」、ゲーム内アバター「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」
    『聖剣伝説2 SECRET of MANA』オリジナル壁紙


    Windows 版『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』をSteam にてご予約および早期購入いただいた方へは、ゲーム内で使用可能な防具「モーグリのぬいぐるみ」、「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」と、『聖剣伝説2 SECRET of MANA』オリジナル壁紙をご用意しております。

    [予約・早期購入特典対象期間]
    2017 年8 月26 日(土)〜2018 年2 月22 日(木)

    ※各種特典画像はイメージです。実際の特典とは異なる場合がございます。

    スクウェア・エニックス e-STORE 専売商品
    『聖剣伝説2 SECRET of MANA コレクターズ エディション』発売決定!


    『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』のコレクターズ エディション版がスクウェア・エニックスe-STORE 専売商品として登場!
    本編ゲームソフトのほか、本商品でしか手に入らない、飛び出す絵本、アレンジトラックスCD、ランディ・プリム・ポポイのマスコットフィギュアが同梱された数量限定の豪華BOX となります。

    《スクウェア・エニックス e-STORE 予約・早期購入特典》
    ゲーム内アバター「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」

    PS4 版およびPS Vita 版の本作をスクウェア・エニックス e-STORE にてご予約および早期購入いただいた方へ、ゲーム内で使用可能な防具「タイガービキニ&トラのぬいぐるみ」をご用意いたしました。
    ※特典は通常版、コレクターズエディション共通となります

    ■商品名:聖剣伝説2 SECRET of MANA COLLECTOR’S EDITION
    (聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズエディション)
    ■発売日:2018 年2 月15 日(木)予定
    ■価格:13,870 円+税(PlayStation 4/PlayStation Vita)

    『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズ エディション』予約ページ
    URL:http://sqex.to/SoMCE

    ※各種特典及び専売商品の画像はイメージです。実際の特典、商品とは異なる場合がございます。

    商品概要
    ■タイトル:聖剣伝説2 SECRET of MANA(聖剣伝説2 シークレット オブ マナ)
    ■発売日:2018 年2 月15 日(木)予定
    ■価格:4,800 円+税(パッケージ版/ダウンロード版)
    ※Windows 版はダウンロード版のみの販売となり、Steam よりご購入いただけます
    :13,870 円+税(聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズエディション)
    ■ジャンル:アクションRPG
    ■対応機種:PlayStation 4/PlayStation Vita/Windows※クロスセーブ未対応
    ■CERO:審査予定
    ■プレイ人数:1〜3 人※PS4/Windows 版:オフラインマルチプレイ対応
    PS Vita 版:アドホックプレイ対応
    ■公式サイト: http://www.jp.square-enix.com/seiken2_som/
    ■公式twitter: https://twitter.com/Seiken_PR

    リンク:「聖剣伝説2 SECRET of MANA」公式サイト


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    記事URL:http://www.4gamer.net/games/392/G039240/20170825073/
    →この記事を4Gamerで読む(※画像などがすべてある完全版です)
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    関連タイトル:
    ・PC 聖剣伝説2 SECRET of MANA
    ・PS4 聖剣伝説2 SECRET of MANA
    ・PS Vita 聖剣伝説2 SECRET of MANA

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    不安なのは仕方ない。なにせ今のスクエニにリメイクは不安でしかないし


    期待半分不安半分だなぁ・・いや、3:7かなぁ・・・あと声はOFF機能があればいいか


    不安だ。でも菊田さん監修の全楽曲アレンジが聴けるだけでも価値がある。


    リメイクか…可愛いポポイが見れるならそれだけでおじさん満足です


    聖剣でボイス付きというのが何とも不安要素が強いな…。それと和田時代に力をつけた人間が混じってればクソリメイクになる確率が…。


    このレベルのリメイクなら3DSかスマホでいいんじゃねえかなあ・・。


    キャラモデル、スマホの奴まんまだし、サービス終了して鎮座したか企画倒れになったんだろうなあ・・というのがよく判る、


    バグは再現されるのかな。というか魔法無双ゲーだったからそのあたりどうなるか・・・


    原作バグも移植されるなら買ってもいい


    速攻e-STOREで予約した!楽しみだなぁ


    ストーリーは最高 システム周りがどうなってるかが問題だ


    スチームで速攻予約したぜ。ひゃっほーい


    マジか、こんなん買うに決まってますやん


    嫌な予感がする……


    ボイス…コレジャナイ感…こりゃハズレだな。ミンストレルソングみたいなユーザーのツボわかってますリメイクしてくれよ


    聖剣コレクションをスイッチにだしてリメイクはスイッチに出さないのか


    まーたリメイクか。欲しいけど


    スマホじゃなくてミンサガ2頼むわ。ずっと待ってるんだ。


    等身が低すぎるのは大問題だと思う


    防具で容姿変わってくれると良いんだけど(とくにチャイナドレス)






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