サンスターのイメージ
インターネットコム

「Second Life(セカンドライフ)」を覚えているだろうか。仮想世界(メタバース)と呼ぶ3D空間の中で人々が交流する場として始まり、一時期大いに注目を浴びた。その開発元であるLinden Labが新たに仮想現実(VR)で同様の体験ができる「Sanstar」のベータ版(試用版)を公開した。

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HTC Vive、Oculus Riftといったヘッドマウントディスプレイ(HMD)をかぶったり、Windows搭載のPCを利用したりして没入する。VRの中では人間同士が出会って交流できるようになっており、一種のSNSとしての機能もある。「ソーシャルVR」とでも呼ぶべきか。

ほかにも参加した人はSanstar上でゲームを作ったり、史跡やランドマークを再現したり、映画館を運営したりと自由度の高い体験ができるようだ。Sanstar上でこうした創作活動に必要なさまざまなデータを購入したり、販売したりすることも可能になるという。

「SanstarはソーシャルVRを民主化する」とLinden Labは宣言している。

料金は基本無料だが、創作活動など向けのサポートがついた有料プランもあり、月額9.99ドルからとなっている。

Sanstarの機能は、既存のセカンドライフに似ている印象。はたしてVRの導入によって一度は衰退した取り組みが再び活気づく可能性はあるのだろか。



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

まず正しくはsansarね。6年近くニコ生でセカンドライフ配信してますが,これはセカンドライフ成功の要素を廃した挑戦ですね






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